混んでいるときは、だいたいの待ち時間の目安を患者さんに伝える

外来が混んでいるとき
検査が混んでいるとき
暗室検査が混んでいるとき
診察が混んでいるとき

混んでいるといっても
いろんな混み具合がありますね

患者さんが
「どれくらいかかる?」と聞かれても

・診察までどれくらいかかるのか
・検査でまでどれくらいかかるのか
・すべてが終わるまでどれくらいかかるのか

聞きたい時間はマチマチです

こっちの思い込みで返事してしまったら
患者さんと話がかみ合わず、トラブルの原因に。

そして患者さんが
聞いてきたときは、すでにだいぶ待って
待ちきれずに「あとどれくらいかかる?」と聞かれる場合も多い

なので
私は、聞かれるまえに、混んでるなと感じるときは
だいたいの目安時間を患者さんに伝えるようにしています

ポイントは「患者さんより先にこちらから伝える」です

例えば、私の病院は暗室が1つしかなくて
その中にハンフリーもOCTも眼底カメラもGPも入ってます

なので
暗室が混むことが多い

とくにハンフリーとOCTが重なる場合が多い

なので
OCT2~3人続いたら
「今同じ検査を待っている人が2人いるので、あと10~15分ほど
お待ちいただくと思います」

ハンフリー待ちも
「今検査のお部屋が混んでいるので20~30分ほどかかると思います」

などなど

いい恰好(?)をして
「ちょっと外待合で待っていてくださいねー」というと
20分待たせたら
「ちょっとと違うやん!だいぶ待ったわ!いつ呼ばれるの!?」となる

なので、時間は正直に。

用事があって急いでいる人は
この時点で
「今日は急いでるねん」と言ってくれる

そんな時は医師に相談である

次回でもいいよ、と言ってくれるときもある

診察が混んでいるときは
検査が終わった時点で
「今日はだいぶ診察の待ち時間があるので・・・」
「あと○人くらいなので○○分待ってもらうかもしれません」

そう一言

そして
「もし、○○分以上お待ちになってしまった場合は
また受付に声をかけてくださいね」

そう伝えておく

予想以上に待ち時間が出た場合は
その時に修正です

患者さんもとりあえず
次呼ばれるまでどれくらい待って
待ちすぎたらどうしたらいいのか


これを聞いておくだけで
なんとなく、心構えをしてもらえるというか・・・・

少しでもイライラせずに待ってもらえるというか・・・・

私はそう思って
前もって、待ち時間予測をお話してます

関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment