男の子は、ほめると検査しやすい

就学前の子供の検査

特に男の子に有効な視力検査の方法は・・・・

とにかくほめる

おおげさに、褒めちぎる(笑)

「ちょっと、見にくい」と言えば

おっ!すごいね!!
見えないってちゃんと言えるんだ!と褒める

ランドルト環を上手に指差しできれば

すごい!
めっちゃかっこいいやん!
さすが!!!        と褒める

この単純?な褒めちぎり作戦
集中力が女の子より少ない
男の子をその気にさせる効果がある

女の子には
おおげさに褒めても
あんまり効果なし

すごいねー
よくできるねーと普通に褒める

男の子には、おおげさに

すごい!!
かっこいい!!(←検査できてかっこいい、は変ですが、けっこう効果あります)
めっちゃかっこいいやん!!
さすが!!年中さん!

こんな具合です

そしてグダグダになってきたら
あと3つ頑張ってくれたら終わりだよ、と
具体的にどうなったら終われるのか
伝えると、検査しやすいです

小さい男の子は
いろんなことに注意がいく

注意散漫

男の子の注意散漫は仕方ないことなんだそうです

検査中にレンズ触ってみたり
キョロキョロしてみたり・・・・

女の子より集中力が切れやすい男の子は
とにかく、ほめる

私はこの作戦で検査してます


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2 Comments

menohatena  

Re: はじめまして

はじめまして
コメントありがとうございます☆

私は基本的に前回値で視力が2段階以上差がある(よく見えたり、見にくくなっていたりする)場合は1から自覚検査をやり直す、と言う方法でしているので、レフ値から、C面も調整する…となると、あんまりしたことはないのですが(笑)すみません。。
でもぷうちゃんさんのような眼科も多いと思います。
なので、私がするとしたら・・・まず、レフを測りますよね?そしてレフ値そのままか1段階低いC面を入れる。レフ値が-1.5Dなら-1.5Dか-1.25Dです。そしてS面はレフ値より+1.0Dを入れて、0.25Dづつマイナスに動かして、最高視力が出たところを採用、にするかな?
レフ値がS+1.0D:C-1.5DAx90°なら、まずS+2.0D:C-1.5D(又は-1.25D)Ax90°を入れて、S面を+1.75→+1.50と減らしていって、一番よく見える視力を採用、です。
必ずしも、前回と同じ視力がでるとは限らないです。前回より1段階くらいの視力差はOKだと思いますよ。たとえば前回視力0.7今回の視力は0.6、これはOK、変化なし、たまたまかな?って感じです。
患者さんも人間、特に高齢の方が多いので、体調などによって視力が少し変動する場合もありますよ。
あとは・・・・もう少し見えそうなら、「ゆっくり見ても切れ目ないですか?」「なんとなく、こっちかな?と思う方向でもいいですよ」などと、しっかり見てもらいよう声かけすると1段階くらい視力上がる場合もあります。
眼科デビューまだ1ヶ月!まだまだ右も左も不安だらけ?かもしれませんが、頑張ってくださいねi-237

長い文章ですみません(笑)

2015/12/02 (Wed) 17:17 | EDIT | REPLY |   
menohatena  

Re: タイトルなし

ぷーちゃんさん
がんばってくださいね
ちなみに、ですが、S面は基本的にはプラス側からマイナス側に動かします。「プラスレンズをかざす」はあまりしません。なので、視力検査は前回値のS面より+0.5Dから始めてマイナスに動かしたほうがいいと思います☆
またあそびに来てくださいねー!

2015/12/03 (Thu) 14:47 | EDIT | REPLY |   

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