車椅子は後ろ向きに押さないで

車椅子の患者さん

眼科にも来ます

眼科は機械がたくさん置いてるので
通路が狭い場合が多いと思う

シュミレーションしてみる

「○○さーん」呼び込む

あ。車椅子の患者さんだな、と思う

「押しますねー」そう声かけしながら
ゆっくりと押す

だいたい、この場合の患者さんの身体の向きは
進行方向を向いていると思う

「眼圧検査しますねー」そう言いながら
移れそうなら、解除しながらイスに移動

無理そうなら、車椅子のまま、測定

そして視力検査の場所へ

この場合も、患者さんの身体は進行方向

視力測定終了

また待合室に患者さんを連れて行くときが問題

病院の機械の配置によると思うけど
視力検査から
Uターンして待合に戻る導線になっている場合

普通(?)にすると
患者さんが後ろ向きになって
車椅子を引いて戻る場合、ないですか?

たとえば、こんな配置の場合
導線

行きは前向きで押せても
帰りはついつい車椅子の方向をかえずに
患者さんを後ろ向きにして
待合室まで連れて行ってしまう

でも

車椅子は後ろ向き、結構怖い

学生のとき
車椅子体験したけど
前向きはいいけど、後ろ向きに引っ張られると怖い

前向きでも、スピードが出ると怖い

大人の普通~はや歩きのスピードだと、結構怖く感じます

なので、スピードはゆっくり
できるだけ、帰りも方向転換して
前向きに患者さんがなるように
車イスを押して欲しい

下り坂や段差がある場合
前向きが危険だ、って場合は別ですけど。



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