乱視を聞き始めるときの視力の測り方

乱視を聞き始めるときの視力の測り方

乱視を聞き始める前に
視力は乱視が小さい場合は0.7~0.8を目安に

乱視が大きい場合、視力は0.2~0.5を目安に

これは今までお話しました

では
その時の視力は
最終視力のようにきっちり
5つのうち3つ正解!ってとこまで測るのか?

答えはNOです

乱視を聞くまでに時間がかかりすぎてしまいますね

だいたい0.7~0.8見えそうかな?という
視力で大丈夫です

具体的には、0.1から測っていって
スラスラ読めるなら0.8か0.7が1つでも正解したら
乱視を聞き始めます

「乱視表が応えられる(見える)視力にする」ことが目標です


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2 Comments

ちびすけ  

いつも参考にさせていただき、勉強になります。
乱視が多くてs面レンズで視力が0.2-0.5くらいまでしか出ない方の質問ですが、乱視表見て頂いてもボヤけて分からないと答えられた場合、どのようにして乱視を聞けば良いのでしょうか、初歩的な質問で申し訳ないです。いつもしているのですが、どうするのが一番良いのか知りたくて質問させていただきました。

2017/02/14 (Tue) 08:45 | EDIT | REPLY |   
menohatena  

ちびすけさん

こんにちは。
乱視が多い人は、S面だけの調整だと02~0.5くらいしか出なくて当たり前だと思います。私の経験だと、矯正視力が(1.0)とかよく見えている人で、乱視が-2.5Dとか-3.0Dあれば視力が0.2~0.3くらいでボケボケでも、濃い薄いは答えてくれる人が多い感じがします。
患者だんが「ぼやけて見えない!!」と思ってしまったら上手に聞き出すことができないので、S面で調整するときに「いまは、まだまだぼやけた状態でお聞きしてます」とか、乱視表見せるときに「かなりぼやけてると思うのですが、なんとなく、横が濃いとか縦が濃いとか、ないですか?」「今は、濃さの検査をしてます。わざとぼやかしてるので、ぼやけてて大丈夫ですよ」とか・・・
わざとぼやけたレンズと入れているので、ぼやけてて大丈夫、「よく見えるか」を検査しているのではなくて、「濃い薄い」の検査をしていることを伝えたら、「あー、じゃぁ、横が濃くみえるよ」と返事が返ってくる場合もあります。

患者さんにしてみたら、視力測りに来てるのに、レンズ入れてぼやけて見えなくするって、どういうことやねん・・・と思うんでしょうね(笑)

それでも、「ぼやけて見えない」と言われる患者さんには、レフ値の半分量くらいの乱視レンズを入れて、濃い薄いを聞いてます。S面も少し調整しますが。すると、少しはぼやけもましになって、患者さんも答えやすいと思います。

参考になれば・・・☆

2017/02/14 (Tue) 12:06 | EDIT | REPLY |   

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