(1.0)以上見える人の視力検査-②

(1.0)以上見える人の視力検査-②

どの時点で乱視を聞くのをあきらめて、レフ値を入れるか?

レフ値のClyと、自覚で聞いているClyが1.5D以上差がでたとき

1.5D以上差が出たときは、レフ値のClyを入れて、S面を調整する

これ、ポイント!!聞き方が悪くて乱視が聞けないだけでなく
乱視の検査が成り立たない患者さんもいるので
「乱視を聞くことをあきらめて、レフ値を信用する」ことも大事

なので、レフを測るときはレフの数値がバラツカナイよう、患者さんにあごとおでこをしっかりつけてもらって、「しっかり」測ることが重要なのです!(^^)!

最後に・・・確認!!
・レフ値と自覚の乱視軸の差が20°以上あれば
レフ値の軸、自覚で聞いた軸、どちらが見やすいか(すっきりするか)、確認する
   →見え方が同じなら、自覚で聞いた軸を採用

・レフ値と自覚の乱視の差が0.75D以上あれば等価球面値を考えて、どちらが見やすいか確認する
 ※これが、結構難しい!!のでまた後ほど。。。。


一人の視能訓練士の視力を測る方法です。参考程度に。



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