乱視表の見方

大きくて対角線上の数字が同じタイプ、15°刻み

こんな乱視表が乱視を聞きやすいお話は昨日しました

では

乱視表の見方です
491_13_212-2.jpg
↑乱視表

検眼枠
CM151029-161746003.jpg

写真だけ載せると、ややこしくなってしまいますが
対面なので、右と左は逆です

患者さんの右目は、検査する人から見て左になるのと同じです

検眼枠を見て・・・・・
くるっと後ろを向いたら
乱視表があるのを想像してください

3は180°
6は90°
1は120.°
2は150°
4は30°
5は60°

数字と角度はこんな関係です

現場でないので説明しにくいのですが
対面で患者さんの検眼枠見て振り返って乱視表見たら
この角度になります

ちなみに
1と2の間は135°
4と5の間は45°

2と3の間は170°か160°
4と3の間は10°か20°

1と6の間は100°か110°
5と6の間は80°か70°

こんな感じです

初めはややこしー!と見方に困るかもしれませんが
検眼枠見て、振り返って乱視表見て
練習あるのみ、です

ちなみに検眼枠見るとわかると思いますが
右と左は一緒です


送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

電子書籍サイト【ConTenDo|コンテン堂】

毎日が楽しくなるおケイコを探そう!ケイコとマナブ.net
関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment