乱視表の大きさ

乱視表の大きさ

乱視表ってイロイロなタイプがあります
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私のお勧めは、これ
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イナミの視力表についてる乱視表です
昔は近代式の単独乱視表も売られていましたが
今は製造中止になっています(;_;)

特徴は
・大きい
・点々でできている
・1~6の数字で対角線上も同じ数字が書かれている
・15°刻み

乱視って横が濃い、とか、縦が濃いとか答えますよね

横が濃いです、といったとき
他の乱視表は「横ってことは3と9の線ってことですか?」となる
斜めのときは「1と7の線」とか「10と4の線」とか説明しないといけない
ranshihyou.jpg

理解力があって視力もいい人でも
「えーっと、10と4???」「あーはいはい」となる

それに比べて
大きい乱視表は対角線上の数字が同じなので
「3の線」「6の線」
斜めも「1の線」「4の線」
いたってシンプル
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患者さんも答えやすい

そして15°刻み

これも答えやすい

他の乱視表は10°刻み

1と2(対角線でいうと7と8)の間に線が2本もある
ranshihyou.jpg

実際に乱視を聞くとき
1と2の間に2本線ありますよね?
その1よりの線と・・・・なんてややこしい質問はできない

患者さんも、ギブアップしてしまう

それに比べて、この大きい乱視表は
1と2の間には線は1本
なので聞くとき「1と2の間の線、場所わかりますか?」と聞いても
「うんうん」と患者さんも場所はわかりやすい
491_13_212-2.jpg

10°刻みの方が精度が良さそうに見えるけど
実は「15°刻み」「対角線上の数字は同じ数字」
乱視を聞くときの精度はあがる

そして、このイナミの視力表についている乱視表は
「大きい」

他の乱視表より
「簡単に見やすくなっている+大きい」

なので乱視が聞きやすい

私のおススメの乱視表です


電子書籍サイト【ConTenDo|コンテン堂】



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