患者さんの名前を呼ぶこと

日頃気をつけていること

意識して患者さんの名前を呼んで声掛けするようにしている

まずはフルネームで呼び込み
「眼科さん、眼科太郎さん」
※この場面も、はじめから「眼科太郎さん」と呼ばないのがポイント
「眼科さん」と呼んで「私?」となったところで「眼科太郎さん」とフルネームで呼ぶ

そして…

「眼科太郎さん、おはようございます」
「眼科さん、今から眼圧検査しますね」

「眼科さん、視力の椅子に移動してもらえますか?」

「眼科さん、視力測りますね」

視力を測っている途中も
「眼科さん、これ、見えますか?」と
意識して名前を呼ぶ

なんでかなー?

これは
昔から自分で気を付けて
意識的に続けていること

もともと人の名前と顔を覚えるのは
得意ではないタイプの私

こうすることで
早く患者さんの名前と顔が覚えられる

眼科の患者さんは数回来て
はい、終わり、ではなく
1~3ヶ月に1度のペースで
長い期間通院する患者さんが多い

細く、長く通う「科」である
数か月に一度来る常連患者さんの顔と名前を早く
頭に入れるには
「声に出して呼ぶ」ことである、と思っている

○○さーん、と呼んで入ってきた患者さんが
違う人だった!っていう間違い防止にもなるし

患者さんはスタッフの顔すぐに覚えてしまうもの

スタッフもできるだけ早く患者さんの
顔とお名前を頭にいれたいもんね





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