おすすめ・ハイネペンライト

私が使ってるハイネのペンライト

サイズは小さい方と大きいほうがありますが
小さいほうが使いやすくていいと思います

卒業してすぐなら買ったから
かれこれ20年ちかく使ってます

私が買ったのは
20年ほど前なので
色はツートンカラーではなくて
全部黒のタイプ

職場の先輩がみんな
このペンライトを使ってたから、というのが
買った理由

使いやすいよなー


そう思ってましたが

以前書いた
ポイントマスター!小児眼科・弱視斜視外来ノートで紹介されてた
光視標のペンライトもハイネでした!
ペンライト

今、売られているのは
この真っ黒タイプじゃなくて
リニューアルされてツートンカラーになっています

このタイプです

光が拡散しにくいから
角膜反射が観察しやすいと書かれてました
 ↓
 ↓
 ↓
眼位検査がしやすいということです

そっかそっかー


納得

値段は高いけど
なかなか壊れないし
(実際、私は20年ほど使えてる)
電球変えれるし
長い目でみたら
コストパフォーマンスいいと思います

私は昔
市販のペンライトも使ってましたが
接触悪くなったりして
1年ほどで
買い替えないとダメになってました


そう考えたら
ハイネのペンライトは
ずーっと使えてるし
角膜反射も見やすい


電池入れ替えた直後は
めっちゃ眩しいですけど

市販されているペンライトで
手頃なものはこんな感じです

瞳孔径つき

クリップ式タイプ。
クリップ式は、散瞳確認にはとってもいいです
ノック式はノック忘れて、ポケットの中で
ペンライトつきっぱなし!!ということもありますが
クリップ式はその心配がありません
散瞳を見る間だけ押せばOK(接触していろ間ペンライトが光ります)

クリップ式は視能訓練士さんにはちょっと不向き
眼位検査をしようとしたとき
クリップを離してしまうと電気が消えてしまいます
クリップを押し続けないとダメなので、どうしよう・・・となります
眼位検査は両手使うから
クリップ押せないんですよね

瞳孔計付き、ノック式もあります


ノーマルタイプ ノックの接触が悪くなると使いにくい時もあります

散瞳をみるだけなら、

眼科で働くときは
散瞳確認があるので
ペンライトは必需品ですよね
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