祖父の言葉

年寄り大好きな私

たぶん、戦争を体験している世代の
祖父母が4人とも戦死せず、生きていて
小さいときは父方の祖父母が他界するまで
3世代同居

母方の祖父母も
近くに住んでいてて
とくに、祖母にはかわいがってもらった影響かなー

老いていくのを見る、ということも
人生経験としては
すごく大事なことだと感じてる

話は少し変わって
祖父母はとーっても仲良くて
祖母は「おじぃさん」「おじぃさん」と
とにかくどこに行くにも一緒

祖父も亭主関白なところはあってけど
ひょうきんは性格で
みんなをよく笑わせていた

「おじぃちゃんと、おばぁちゃんの仲がいい秘密はなんなの?」と
祖父に聞いたことがある

祖父は
少し笑って

少しの我慢と思いやり    じゃよ、と。

いい言葉

自分がしんどくなるくらい我慢するのではなく
お互いが少し我慢しあって
お互いがお互いを思いやる心があれば
摩擦も少なく、仲良く生きれるのか

・・・・・
でも、結婚して子供ができて
日常に追われてくると
じぃちゃんは簡単そうに言ってたのに
これが、結構むずかしい!!

思いやりどころか
「こーして欲しい」
「あーして欲しい」と
相手に期待して、してくればいと
「なんでなの?」とイライラする

そんなとき
祖父の言葉をお守りに、思い出す

少しの我慢と思いやり
少しの我慢と思いやり

そうそう

パパも毎日子育てと仕事頑張ってくれてる

いいパパだ

そうすると肩の力も抜けてくる

やっぱり、じぃーちゃんってすごいなー

お年寄りのいう言葉は
簡単そうに言うけど、人生の経験と重みがぎゅっと詰まってる




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