乱視と雲霧量⑥

ここ何回か
乱視と雲霧量について書きました

最後に・・・
乱視のデビューは乱視が聞きやすそうな人から
はじめるのがおすすめ

やみくもに、いろんな人にチャレンジするより

視力が出ることがわかっている人
応答がはっきりしていて比較的若い
小学生
学生や若い人
    
聞きやすくて乱視も少ない人から(-1.5D以下)初めて
すこしづつレベルアップしていきましょう

症例を選んでいくのも
自分のスキルアップにつながります


視力測りにくそうか
測りやすそうか
視力出そうか
視力悪そうか・・・

問診や患者さんの主訴
会話の中から
予測をたてる力
は眼科で検査をしていくとき
とっても役にたちます

年配の方
レフの屈折と裸眼視力が違うとき
レフの信頼値が低い時

こんなときは
視力が出にくい時が多いので
レフ値の乱視をそのまま入れる方がいいかも

乱視はレフ値を入れてみて、視力が出れば次回自覚検査にチャレンジしてみよう



そんな気持ちで視力検査をしてみましょう

一気になにもかもしようとすると
あんな場合
こんな場合が出てきて
パニックになってしまいます。

まずは
チャレンジできそうなときからスタート!!

乱視に挑戦してみて

やっぱりわからーん!


そうなったら、乱視検査を無理に続けずに
乱視を聞くことはあきらめて
乱視はレフ値や前回値を入れて
視力を出す(S面を調整する)ことに集中
しましょう

    

明日から冬休み
今年の更新はこれで終わりにする予定です
不定期の更新にもかかわらず
訪問・質問・コメント してくれた皆さまありがとうございます

また来年もボチボチ更新していく予定ですので、よろしくお願いします

よいお年を
関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment