乱視と雲霧量③

乱視のつづき

乱視量を想定しながら測る

そう書きましたが

そもそも
想定なので
ハズレることもあります

実際は想定した雲霧量と違うパターン

雲霧量が少ない時
思ってるより早く逆転がきます

自分が想定している乱視より
早くに逆転がきたときは

逆転だ!!


と思わず

雲霧量が足りてないかも?


と疑ってみてください

なので

逆転だ!とC面を戻さず
S面を+0.5D増やしてみてください

さっきより見にくい


そう言われると思いますが

濃さはどうですか?



(さっき横が濃いと言ってたなら・・・)やっぱりまだ横が濃いですか?それとも、縦が濃い?全部同じくらい?


もう1度聞いてみるといいと思います

例えば
0.75D雲霧してると想定
乱視−1.5Dまで入れれる
レフの乱視は−1.75D

S +3.50D : C−0.5D Ax180°←縦が濃い
S +3.50D : C−1.00D Ax180°←横が濃い

あれ?もう逆転?レフもC-1.75D出てるしちょっと少ない気がする・・・


こんなときは
逆転の答えだから・・・・と
C−0.75Dにするのではなく
雲霧が足らない?と疑って
S面を+4.0Dにしてみてください

S +4.00D : C−1.00D Ax180°←あ。縦濃いわ
S +4.00D : C−1.50D Ax180°←同じくらいやわ
S +4.00D : C−2.00D Ax180°←横濃いで・逆転
S +4.00D : C−1.75D Ax180°←まだもうちょっと横が濃いかな・逆転
S +4.00D : C−1.50D Ax180°←あー。同じくらい・中和

こんな感じです
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