子どもの気持ちに寄り添う②

昨日かいた子どもの気持ちに寄り添う①

思いつくまま書いたので
まとまりがない感じになってごめんなさい

寄り添う、というか
検査をする人と検査を受ける子どもが
対等の立場になる
という感じです

子ども同士の会話を思い出してみます

縄跳び10回飛べるの?
すごい!


   イラスト15

あの坂をブレーキなしで下ったん?
おまえすごいな!←男の子あるある


   イラスト13   

セミ10匹も捕まえたん?
すげー!←男の子あるあるpart2


   イラスト14
   

すごい!以外にも

血が出てる・・・痛い?


       ↑
    聞いてる子どもも泣きそうな顔をしてます
   イラスト16


  ・・・など

子どもの言葉は
心(気持ち)が先で
心の声が言葉になります


大人は
心の声がなくても言葉にできます・・・

純粋な心を持った
子ども相手に検査をするんだから
自分も心の声を言葉にしないと
対等の関係にならない

なんていうんだろ

今までは

すごい!


そう言葉では褒めてても
別に心からすごい!と思ってた訳じゃないし(←ひどい?)
検査結果が頭をチラついて
子どもが出来たことを
一緒に喜べていなかった

これでは
上下関係が生まれてしまうんです

私→上
子ども→下


なので子どもは私の言うことを聞きながら
嫌でも検査する

そこに
両親→上
子ども→下


この関係もあるから

子供はたまんない感じです

    

いい時も悪い時も寄り添ってみる

検査が嫌だと言ったら

どうして?
頑張ろうよ!

ではなく

そっかー、嫌なんだ・・・
嫌よねー、検査なんて。


少し黙ってみて
気持ちを切り替えて
検査をできそうか様子をみる
どうしてもダメなら
視力からではなく
立体視とか
子どもがしたい検査からする

検眼枠にレンズを入れたいと言い出したら

ダメよ!検査で使う大事なものだから。


ではなく

入れてみて入れてみて!
その代わりちゃんと入れてよー
この向きに、ここに入れるんやでー!
(↑ついでに、入れ方もちゃんと教えます)

できた!


などなど。

場面はいろいろですが
とにかく
子どもになって
検査をしてみる

これが
子どもと視力検査を楽しめる
  ↓
子どもも視力検査を楽しめる
  ↓
検査結果の精度が上がる


こんないい循環になるんじゃないかと思ってます

※ただ、この方法
たまに遊んでくれるおばちゃんと勘違いされてしまいます・・・

    

これが
自分の子どもの子育てにも
反映できたらなぁー

仕事では
やっとできる時もでてきたのに
自分の子どもになると話は別です

こらっ!早くしなさい!

早く食べてっ

勉強したの!?

早く着替えてー!

騒がない!!

ウロウロするなー!💢


   イラスト (11)

じーっとできへんの!?もぅ!!

ちゃんとしてっ


  ↑子どもにしたら「ちゃんとして!」の「ちゃんと」って何?でしょうね

改めて
言葉にして書いてみると
なんか笑ってしまいます

毎日毎日
ほんと、笑けるくらい
怒ってます

子どもと対等

この領域に早くいきたい・・・

けど

親子の関係は
対等も必要だけど
責任も必要になるから
なかなか難しいとこです

・・・・と

心の狭い自分を
言い訳で慰めておきます

仕事ではできるときがあっても
自分の子になると・・・まだまだです

たぶん子供にたいする答えは
永遠に出ない気がします

毎日、必死・・・・
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