「イラスト眼科」と「目でみる眼疾患」

視能訓練士の学校に通って
実習に行ったとき、まず自分で買った本

「イラスト眼科」

イラスト眼科第7版 [ 渡辺郁緒 ]




学校で、目の構造のこととか
検査のこととか勉強して行ったつもりだったけど
いざ実習に行ってみると
カルテに書かれている内容が全く、わからん(T_T)

先輩に
「この患者さんは○○っていう病気の人だよ」
「ここに先生が○○って書いてるでしょ?」
「この患者さん、どんな見え方だと思う?」

・・・・そう聞かれても、、、カルテの内容がチンプンカンプン

カルテの表紙から病名を知ろうとしても
レセプトの関係で、いろいろたくさん病名がついてて、主な病名がわかりにくい

そのとき、思った

検査の方法だけわかってても(←まだ実習中で検査の方法もわかってませんが(-_-;))
目の病気をわからないと、全然ついていけないやん・・・

で、どんな本買えばいいの~??と騒いでいると
教えてもらったのが、「イラスト眼科」
通称、眼科では「イラ眼」「イラ眼」と言われてます

研修医の先生も持ってるし
視能訓練士も持ってる人、多いと思う

サイズも 20.8 x 14.8 x 2.2 cmとコンパクト

教科書!ていうより持ち運びできるアイテムって感じ


もうひとつ
私自身、最近職場を個人眼科に移しまして。。

私以外は、素人さんばっかり、な中で
イラ眼よりも、もうちょっと違う本で
わかりやすそうな本、ないかな~?と探してました

みんな、とりあえず検査をするのに必死で
カルテの内容なんて、興味ない?というか
何を書かれているかわからない
でも、そんな初歩的なこと先生に聞いても悪いし、と
いう雰囲気だったので
月に1回勉強会して知識を深めようー!となったのです

診察内容の意味を少しでも理解できるのと
全く理解できていないのとでは、検査にも影響しますし
面白さも違います

そして、見つけたのがこれ
「目で見る 眼疾患」

目でみる眼疾患 [ 本田孔士 ]




サイズは 26.6 x 20.8 x 2.2 cmと普通の教科書サイズなので
持ち運ぶにはちょっと大きいですが
1年目の視能訓練士さん、眼科に配属されたての看護師さん、
初めての眼科デビューさん向きです

私は、本は1つだけでなく、2つか3つ同じ種類の本を買って見比べる、のが好きです

同じ病気で同じことを書いているけど
本によって表現の仕方が違うので
読み比べてみると、頭に入りやすいかなーと思ってます(〃▽〃)



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