子供の視力を測るときに気をつけていること

・未就学の子供
・小学校低学年


小さな子供は
子供がやる気にならないと
上手く視力を測ることができません

やる気を出すためには
声かけがすごくポイントになると思ってます

わたしが気をつけてること


小さな子供の
携帯の学習アプリありますよね?

アプリによって違うとは思いますが
うちの子が使っているアプリ
正確すると
正確するたびに

すごい!

せいかい!

やったね!

・・拍手音



Wowー!

Perfect!!

great!

excellent!


などなど、とにかく褒めまくってくれます

それも

全部問題が終わってからじゃなくて

1問終わったら

すごーい!


次の1問終わったら

やったね!!


10問あって
10問正解したら
10回褒めてくれるわけです

子供はとってもいい気分

私は
これを心がけてます😃

これわかる?

正解!

これは?

あ!すごーい!

じゃぁ、これは?

すごいなぁー!かっこいい!
↑「かっこいい」は男の子に効果的

こんな小さいのも見えるかな?

わぁ!すごい!
めっちゃ小さいのに見えるやん!

これも?こんなのも見える?

へー!すごいなぁー!えらいなぁー!


こんな感じで視力検査してます

とにかく、ほめる

ポイントは
見えたときだけじゃなくて

わからない

見えない


そういった時にもほめることです

見えないって言えてえらいねー!!


そう
無理に見ようとして目を細めてみたり
どうにかして答えを言わなくちゃと意気込む必要はないんです

意気込むと
子供の場合、変に調節が入ったり
答えがあやふやになったりして
うまく視力が測れない場合も多いんです

なので

見えないと言ったときも、ほめる

「見えない」も答えなんだから。

男の子は
3〜4年生くらいまで
この方法で測ります

小学生になると
落ち着きのない男の子もいるので
ときには

はい!クネクネしない!ちゃんと見て!


励ましながら・・・

女の子は
3年生くらいになると
なんだか
大人びてる感じでの子も増えてくるので
1〜2年生くらいまででしょうか?

今の時期
眼科は学校検診の用紙を持ってくる
眼科受診の子供さんで大混雑してます

がんばろ・・・
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