目薬は1滴で十分

目薬は1滴でどれくらい出るのか?

1回の点眼量について:
通常の点眼瓶からの1滴の容量は、普通では約40~50μL(0.04~0.05mL)ですが、そのうち結膜嚢に入るのは約20μL(0.02ml)です。よって1回の点眼量は1滴で十分です。


引用|点眼薬・お薬の種類・慶應義塾大学病院

目薬1滴さして
目の中に吸収できる量は
1滴の半分くらい

だからあふれていいんです

あふれてしまうと

上手に出来なかったのかも?

目にちゃんと入らなかったのかも?



そう不安になって、もう1滴・・・

そうやって
何滴もさすと
目の中に全然吸収できないから
どんどん目から目薬があふれる

あふれ出た目薬は
目の周りについて
ふき取るとき
こすってしまって・・・

目薬を何滴もさすために
目の周りが荒れてしまう


悪循環になってしまうときもある

だから

目薬は1滴で十分

あふれ出て当たり前

あふれ出た目薬は
目を軽く閉じて
ティッシュを
ソッと押さえて
目の周りに目薬が
つかないようにすることが大事です

    

余談ですが

目薬は
目から吸収されるまで
少し時間がかかります

2種類3種類の
目薬を使うときは
3〜5分間
時間をあけてから
目薬します

時間をあけたら、忘れてしまいそう・・・

そんなときは

ごはん食べる前に1種類
食べた後に1種類を点眼します

使い方を工夫して
忘れないように
目薬ができるといいですね
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