強度近視と加齢性黄斑変性症

過去記事からの転記です  少し変更してる箇所もあります

加齢性黄斑変性症と強度近視の話

私は、とっても近視が強い

眼科専門用語で言うと最強度近視ってやつ

この、最強度近視
ちょと困ったヤツです

近視ってどういうことか?

目の中には網膜という膜がある

そして
眼軸(=目の長さ)が長いほど、近視は強い

d1118d69.jpg

目の長さが長いと
網膜はひっぱられて、薄くなる

強度近視の人は
近視がない人より網膜が薄い

薄いってことは、弱いってこと

長い間
薄くなっても頑張って耐えてきた網膜は
耐えれなくなると、破れてしまう

網膜が破れれる→網膜はく離
黄斑部に傷が出来る→加齢性黄斑変性

強度近視は加齢性黄斑変性の中の
滲出型加齢性黄斑変性症になりやすい

強度近視は
網膜が薄くなってるから
定期的に眼科受診を受けないと
いけないなぁーと思うのです


関連サイト
日本眼科学会・目の病気・網膜・硝子体の病気・加齢黄斑変性
参天製薬・目の病気百科・加齢黄斑変性
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2 Comments

menohatena  

さっこさん・ 旧ブログの記事

こんにちは。

ドンドン
アップしていこー♪と思ったのですが
なかなか時間ができず・・・
すみません⤵

ボチボチしていきますので
気長にお待ちくださいね(笑)

2017/06/26 (Mon) 14:10 | EDIT | REPLY |   
menohatena  

miurinさん

こんばんは⭐️
眼底カメラ、撮れないときもありますよ
目はよくカメラに例えられますよね。フィルムが網膜で、レンズが水晶体。眼底カメラはフィルムの部分(網膜)を撮りたい。だけど、レンズが曇って真っ白。こんなとき、フィルムに画像を写そうとしても、写りません。目も水晶体が濁ってる=強い白内障があったりすると、白内障が邪魔して網膜の状態が写りにくくなります。
あとは硝子体が濁ってる ときとか・・・

2017/06/27 (Tue) 23:32 | EDIT | REPLY |   

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