「今日」という本



今日」という本があります

私が知ったのは
ほーたんを産んだあとだった

実母に

あんた、たっくん産んだとき
ちょっと変になってたって言うてたけど
こんな気分やったん?



そう言われて読んでみた

そう・・・

気持ち、わかる

たっくんのとき、私はこの本の気持ちでした


ほーたんのときは
たっくんも居たし
赤ちゃんってこんなもの
家事はできなくてOK

開き直りもあったからか
気分はそこまで落ち込みませんでした

私は1人目で経験した
産後うつだったけど
2人目、3人目で経験する人もいるだろうし

うつまでいかなくても
産後は情緒不安定になりやすい

自分だけが
情緒不安定じゃないんだ

周りの人は笑って母になってて
自分だけが赤ちゃんと必死に毎日過ごしてると感じてたけど
そうじゃないんだ


みんな、必死なんだ

そう思える本


ちなみに・・・・

私の母は

えー全く気持ちわからん
窓が汚かったらふくしっ



と言ってました

人それぞれ・・・・です

母は昔むかしの記憶なので
産まれたての赤ちゃんとの生活は
美化して記憶に残っているのかもしれない
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