添い乳の授乳方法

母乳育児をするのに
マスターしておきたいのが

添い乳
イラスト (8)
たっくん産んだとき

授乳、授乳、授乳・・・
いつ寝ればいいの?というくらい
1日中、授乳してる気分だった

そんなとき


寝転びながらお乳あげたら楽チンやで



そう友達に教えてもらった

お乳吸えてるか、お乳出てるか、は別にして

とにかく

寝転びながらお乳あげると楽だった

ゴロンって寝転べる!そんなうれしい気持ちになったことを思い出す

でも

添い乳

お乳ちいさい私は
練習してキチンとあげないと浅のみになる

授乳クッションを赤ちゃんの背中にセットして
赤ちゃんが身体ごと自分の方に向くようにする
そい乳イメージ
出典:授乳するときのいろんな姿勢|赤ちゃんの部屋

このイメージ

この写真はママの右側に赤ちゃん

枕がないと下になっている腕(右腕)と肩がツラくなるので
枕をしっかりと自分の頭の下に入れて
腕に重さがかからないようにした方がいい

その体勢でしばらく授乳するので
はじめにしっかり高さと赤ちゃんの姿勢を調整するのがコツ

そして

あかちゃんがあお向けにならないように
赤ちゃんの背中にあてた授乳クッションをしっかり自分の方に引き寄せる


授乳クッションを使わない場合は
自分の上になっている方の腕(左腕)で
赤ちゃんのおしり背中を支える

そして

赤ちゃんガブっ

添い乳は、初めの体勢を続けることがポイント

寝転んでいると
だんだん腕が疲れてきたり
自分もウトウト眠たくなってきて
力が緩んでしまう

そうすると

赤ちゃんの身体があお向けになって
顔だけ自分の方を向いている状態になる

赤ちゃんの口の位置は遠くなり
先っぽだけ吸ってる=浅・浅のみになってしまうので注意

添い乳

下側のお乳はあげやすい

けど

上側(写真では左のお乳)はあげにくい

下のお乳をあげてるときは赤ちゃんの身体は真横を向いているけど
上側のお乳のときは授乳クッションをずらして
あおむけか斜め上を向くようにする

そして

自分が赤ちゃんにおおいかぶさる
添い乳イメージ2
添い乳イメージ3
出典:隣に寝ればいいわけじゃない|添い乳のコツ (図解)|ちょっと理系な育児

上からお乳をくわえさす感じ

とりあえず、カプッとしてもらう

そして

授乳クッションに左腕、枕に顔、右腕はまくらの横を通ってひじをまげて
自分のおでこの下にグーにした右手を置いて身体を支える感じ
授乳スタイル
(へたくそな絵でごめんなさい。こんなイメージでは伝わらないかな・・・・)

赤ちゃんに覆いかぶさるけど
左側は授乳クッション
右は自分の身体
上は枕で高さをつけて自分の身体をささえて
赤ちゃんに自分の体重がかからないようにする

身体は少し反り気味の方がお乳も出やすくてあげやすい気がする

慣れるまでは、難しい、四苦八苦

下側のお乳は寝てしまっても
自分か赤ちゃんがあお向けになれば
お乳から口がはずれておわり、なので問題ないけど
上側のお乳あげてるときは、寝たらダメ

お乳が小さいから
窒息ってことはないけど
寝てしまったら自分が赤ちゃんの上にかぶさるから
赤ちゃんを圧迫してしまう可能性があると思うから

上側のお乳あげてから
下側のお乳にした方が
安全かもしれません

たっくんのときは上のお乳がうまくできず
先に上側になるお乳を座ってラグビー抱きであげてから
寝転んで下のお乳を添い乳してました

疲れたら、昼も添い乳

首がすわると、添い乳もグッと楽になるんですけどね

新生児ちゃんは小さいし
首もすわってないし
赤ちゃんも吸い方へたくそで
吸う力も弱いから
添い乳もなかなかうまくできない

たっくんは自分が四苦八苦・試行錯誤で添い乳が
いつ頃上手にできたのか覚えてない・・・・

ほーたんは
添い乳の方法はわかっているので
夜の授乳は生後1ヵ月くらいから添い乳にしました

ひーくんも同じようにしようとしたけど
ひーくん、添い乳へたくそで・・・・

赤ちゃんにもあるんですね
添い乳の上手・下手・・・(笑)

ねころんで乳首もっていっても
くわえるけどひーくんの姿勢がしっくりこないのか
途中で外れてしまう感じでした

仕方なく、起きて授乳

結局、添い乳上手にできるようになったのは
生後3ヵ月くらいだったと思います

母乳育児に添い乳は強い味方!!

夜の授乳で、マスターしたい授乳方法だと思います

身体がグッと楽になります

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