生理的減少

たっくん産んで、母乳で悩んだ私は
こんなに苦労したのは
産んだ産院が
母乳推奨じゃなく
ミルクもあげてOKだったからだ
と決めつけてた

産まれてすぐ(30分以内)にお乳あげて
産後すぐに頻回授乳を繰り返したら
お乳もすぐ反応して
母乳育児はすぐに軌道にのるはずだ


ほーたんを産むとき、そう思ってた
たっくんのとき
母乳育児のことめっちゃ調べて
知識はあるから
今回は完全母乳でいきたいなー

泣いたら授乳

これを繰り返したらいいんやろ?

ってか

はじめから母子同室やし
頻回授乳繰り返したら
出るもんは出るやろー


そんな気分でいた

    

ほーたんは

産まれて1~2日は
よく寝る赤ちゃんだった

そのままにしておくと
4時間くらい寝てた

よく寝るなー

初めは疲れてそんなものか

そう思える余裕もあって
泣くまでそのまま寝させてた
(↑これは間違いで、寝てても3時間たてば授乳した方がいいです)
イラスト(20)

初めての母子同室で
いつでも授乳できる状態だったことが
とても嬉しく感じてた


二人めだし
産後は自分の身体はかなり楽で
余裕だった

授乳方法は知ってるし
授乳室行かなくても
部屋であげよー

見回りに来てくれた
看護師さんも
二人めやしね、1日1回は体重測りに
授乳室きてね、って感じだった

・・・・・・
この行動はちょっと軽く考えすぎてたようで

生後3日めに
生理的減少が大きいから
ミルク足した方がいい


そう言われてしまったー

えええー!!

そんな気分

ほーたんも3日めからは元気全開

泣く、泣く

泣き叫ぶ


お乳くれー!!!と。

なので
泣くときはミルクを20ml、おちょこみたいな
小さいコップで飲ますことに


飲んだら機嫌よく寝てくれました

退院のときお乳14くらいだったから
少し量が足りてなかったんだろうな

たっくんはギャンギャン泣かずに待ってくれて
途中で疲れて寝てしまうタイプだってけど
ほーたんは欲しいものは欲しい!そんな性格だったので
わかりやすかった・・・

だけど
たっくんのとき
赤ちゃんは産まれたら少し体重減る

くらいにしか思ってなかったから

減りすぎのボーダーラインがあるとは
知らなかった

生理的減少の計算式

(出生時の体重-現在の体重)÷出生時の体重×100=生理的体重減少(%)


出典:ココロとカラダの教科書|体重減少率って何?数字の出し方と見方を覚えて簡単に健康管理をしよう!異常値が出てしまった時の対策も徹底解説します!


またしても

ミルクをあげることになってしまいました

ほーたんは生後2週間くらいまでミルクあげました

ひーくんのときは

このことを教訓?に

早くお乳にエンジンがかかるように頑張りました

3人目なので
退院してからお乳ばかりに奮闘してる時間もないし
お乳?ミルク?と迷いたくなかったというのもあります

入院中、赤ちゃん寝てても3時間たてば、起こして授乳
授乳室に通って看護師さんに授乳をみてもらう
夜間も授乳室に行って、授乳量を測る

(↑看護師さんはいませんが、授乳室を開放してくれる産院だった)
生理的減少を自分で計算して心構えをする


これを心がけて入院中頑張りました

ひーくんは
あまりに泣くときは糖水もらいましたが
生理的減少もギリギリセーフで
ミルクはあげずに
退院することができました


この記事書きながら思うこと

私、どれだけ母乳にこだわってるねん・・・

こだわってないよー

口では言ってるけど
相当自分の中で母乳育児、しかも
完母に執着があるんだなー

自分で気づいたことでした


参考記事入院中のようす
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