周りの言葉・人の記憶

妹の子供は1歳半

妹がひーくんのお祝いに来てくれたとき

ひーくんのう⚪ちをみて一言

げり!??

いやいや

生後2ヶ月の赤ちゃんのう⚪ち
お乳しかのんでないから
水っぽい、こんなう⚪ちだと思うよ・・・

1年半前のことも
うっすらとしか覚えてない

人の記憶なんてそんなもんだと思う

とんでもなく
印象に残ってることとかは別だろうけど


ふと、思った

たっくん産んで間もないころ

母に言われた言葉

「赤ちゃんって、布団で寝るんじゃないの?」
「お乳飲んだのに、まだ欲しいのかな?」
「いつも抱っこしてるねー」
「よく泣くねー」


何気なくかける言葉に
たぶん、深い意味はない

けど

はじめての母乳・育児で
ノックダウン気味の私には

赤ちゃんって
・布団で寝て
・お乳飲んだら満足そうにウトウトして
・抱っこしたらすぐに寝て
・機嫌よくしてる

そうじゃないと

お乳足りてないんだ、と思って
さらに気分がマイナスになっていってた


冷静に考えると
母が私達を産んだのは40年も前の話

40年前の記憶は
きっと、キラキラしてる

いい記憶として頭にインプットされてるんだろう

私もたっくんのときに
産後うつを経験したけど
その記憶は、今は
あんなに悩んだときもあったなーって感じ

人はのど元すぎれば・・・

思い出になってしまえば
苦労さえもキラキラ懐かしく
思い出せる生き物かもしれないと思ってしまう
(目の前に、大きくなったたっくんがいるからだけど)

そして

子育てしていくうちに

私は
・たくましく
・ずぶとく
・開き直って
・何かをふっきれたように
・甘え上手に


なった

自分一人ではどーにもできないと
開き直ったら楽になった


周りの言葉に振り回されないこと

人の記憶なんてあいまいなもの

今はそう思えるようになって

何か言われても
全力で受け止めずに

「そーなんやー」と

参考程度に聞くようにしてる
関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment