5キログラムの壁

赤ちゃんには5キログラムの壁があるらしい

昔、お世話になっていた桶谷の先生に聞いた気がする(←はっきりとした記憶ではないんだけど

産まれたての赤ちゃんは身体も小さくておちょぼぐち

口が小さい

お乳を飲むときは
乳輪の外を刺激しないと
お乳作れーって刺激が
うまく伝わらない

先っぽだけ吸ってると
吸ってるだけで、お乳作ってーという刺激が脳に伝わりずらいので
赤ちゃんが欲しい量のお乳が出てこないんです

なので産まれたては
赤ちゃんにおおきーく口を開いてもらって
下あごから、カプッとくわえさせる練習が必要

毎回毎回

はい、大きく口あいてねー

すかさず、カプッ  この練習で

お乳の量を増やしていきます

溜まり乳さんはわからないけど

さし乳さんは、ほっておいてもお乳は作られない

なので、赤ちゃんに刺激してもらってお乳の量を増やしていかないとダメなので

乳輪の外を刺激して、お乳を作れーって刺激を与えることが大切

産まれたては赤ちゃんの吸う力も弱いから
お乳から吸い出すというより
湧いてきたお乳を飲むって感じだと思うんです



5キログラムを越してくると

赤ちゃん大きくなる=口のサイズも大きくなる ので

必死に大きく口開いてーとしなくても
乳輪の外側を刺激できるし
赤ちゃんがお乳を吸う力も出てくるから
母乳育児が少し楽に感じて来る

そんなお話だった

さし乳さんで母乳育児を頑張っているママさん

赤ちゃん5キログラム

1つの目安にしてみてもいいかも

産まれてくる体重も違うから、あくまで目安に

参考程度に

サイト桶谷式乳房管理研鑚会
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