心因性視力障害でめがねをかける①

心因性視力障害のつづき
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今日は「心因性視力障害でめがねをかける」です

「メガネをかけたい!!」という気持ちが強くて
心因性視力障害になっている子の場合

はじめ先生は

「まだメガネは必要ないよ」

「見にくいなら、少し席を前の方にしといてもらおうか?」

そんな説明をしながら

学校検診の用紙に

「メガネは不要」
「席は前方に配慮必要」
とコメントする場合が多いです

でも、視力検査の結果が何回も何回も
DとかCになってしまって

お母さんも
「メガネをかけたがっているんです」
「メガネにあこがれてる感じがします」


そう言うときは

ご両親と相談して
度数なしのメガネを処方する場合もあります

心因性視力障害の原因が「メガネをかけたい!!」という場合に
度数なしのメガネを処方したら

「メガネをかけれた!やっぱり私目が悪いんだ!」

「メガネをかけたらよく見える!」

そんな感じで
度数なしのメガネを喜んでかけてくれる場合もあります

そんな子の場合は
ある程度の期間メガネをかけたら
「メガネをかける」ことに飽きてくるのかな?

子供の気持ちが落ち着いて、親が気が付けば

「あれ?」
「最近めがね使ってないやん?」
となり・・・

「んー」
「かけなくても見えるときもあるねん」


そう返事が返ってきて・・・・

次第にメガネの出番が少なくなっていくケースもあります
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