弱視治療用メガネの保険適応について

平成18年から弱視斜視の治療用めがねは保険適応の対象になっています

すばらしいことです

もう、保険適応になって、ずいぶんと経ちましたが
ひと昔(?)前は、弱視治療にかけるメガネは自費(自腹)で買ってもらってた

小さい子供のメガネは、なかなか合わせにくいし、高い

安くて4万、高くて5万~6万といった印象があります

おまけに、せっかく買った
たかーい眼鏡を子供は壊してしまう場合も・・・・

保険適応になれば
家計、おおだすかり(^.^)です

でも、ちょっと注意して欲しいこと

保険は
5歳未満は前に眼鏡を作ってから1年以上
5歳以上は前に眼鏡を作ってから2年以上

経っていないとおりません

斜視弱視治療用のメガネは1年に1回くらいは作り変えるケースも多いので
保険適応になるかどうか、確認が必要です

もし

保険適応にならなかった場合は
確定申告の医療費として申告することもできます

でも、これは、ご家庭によりますが
ほんの少し・・・・かもしれません
関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment