めがねのレンズと目の距離

めがねのレンズと目の距離

何mmと決まっているでしょう?

答えは、12mm

正確にいうと
矯正レンズの後面と角膜頂点の距離が12mmと決まってる
3ab13011.jpeg

レンズには収差というものがある

レンズと目の距離を12mmに設定したとき
収差が一番少なくなるから
レンズと目の距離は12mmと決まっている、らしい

だから
矯正レンズやめがねのレンズは
目から12mmで装用することを前提に作られてる

-3.0Dのレンズは
目から12mmのところで
測らないと-3.0Dの効果がない


近視のめがねをかけている人は
めがねを目に近づけて見ると
いつもより、よく見えた経験があると思う

それは・・・・
レンズと目の距離が12mmと設定されているけど

12mmよりレンズを近づけて見ると
近視のレンズは矯正効果が強く、
遠視のレンズは矯正効果が弱くなる
から

近視のめがねを顔に近づけて見るとよく見える

-3.0Dのレンズを12mmより近づけて見ると
-3.5Dと同じくらい見えるのだ
数値は例なので正しくありません


だから
視力検査をするとき
レンズと目の距離は12mmで測らないと、だめ

特にめがね処方のときは、気をつけてくださいね

レンズと目の距離
これを
頂間距離といいます

頂間距離は12mm

覚えてくださいね
関連記事
\Follow me/

0 Comments

Leave a comment