子供のレフを測るとき、「奥歯かんでねー」

就学前の子供のレフを測るとき

小さい子供のレフを測るのは、大変

ただでさえ、集中力がなくて、キョロキョロしてるのに
あごとおでこを、レフの顎台にのせて
しっかり固定していないといけない

ほんと、至難の業です

まず

「お顔、ここにのせてねー」
  ↑今まで「あごのせてね」と言ってたけど、意外と、子供はでうまく伝わらず・・・・
  「お顔のせてね」の方が成功率が高い気がします

「お手てで、この横の棒しっかり握ってね」
  ↑レフの棒を両手で握らせて安定させます
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そして・・・・

「お口閉じててねー!!」と言いながら測定

「上手!上手!!!」
「何が見えるかなー??」
「じぃ~っと見てないと風船飛んでいくよー!」
「わー!!すごい!!」
「ちゃんと見れてるね―!!」
「かっこいいな―」
←男の子限定です

キョロキョロしたら

「あ!!」「風船さん、飛んで行ってしまうよ」
「風船からワンちゃん出てこないか見ててよ―」
「ワンちゃんかな?アンパンマンかな??」


こんな具合です

最近気づいたんだけど

「お口閉じてて」というと

お口は閉じてるんだけど
お口の中でモグモグ・・・・空気が入っているように、ほっぺたを膨らます子がいる

結構・・・いてる

緊張してるからかな???

そんなときは

「奥歯、しっかりかんで―!!」
「歯をしっかり『イーッ』ってかむんだよー」


そういうと、しっかリ口が閉じる気がして
よく、この声かけ使ってます

子供は、あの手この手
こちらの声かけや雰囲気で、子供の様子も変わるから
検査が大変です

それが、楽しみにもなるんですけどね

前にできなかった検査ができるようになったり
レフに顔をのせることもできなかったのに
上手にのせれるようになったり・・・・

こどもの成長はすごいですね

そのたびに「ほめる」ことも大切だなーと思ってます


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