ジョイスティックの使い方

最近新しいスタッフさんが入ってきました

若くて、初々しい(笑)

緊張しながら、患者さんと会話したり
ドキドキしながら、検査したり
教えてもらったとおりに、検査したツモリだけど、上手く検査ができなかったり・・・・

見てると、自分が視能訓練士になりたての頃を思い出します
初心を忘れてはいけませんね

・・・・・・で

私としては検査を教える機会が増えた訳です

今回は、ジョイスティックの動かし方について

眼科でよく使う眼圧検査とオートレフ検査には
ジョイスティックがついてますね
e1ab0903gif-2.gif

 部分です

眼圧は、レフより使う回数も多いよくと思います

眼圧検査は
機械が前に動きすぎると
患者さんの眼に当たってしまいそうになるから、危険

あんまりオススメできない測り方はこんな感じ
1.機械を後ろ(自分側)にひいておいて、患者さんにお顔を載せてもらう
b4866623.jpg


2.ジョイスティックを使って機械を前に動かす

3.初めからジョイスティックを使っているのでピントが合ったときは、こんな感じ
0a5ffbb8.jpg

わかりにくいけど、ジョイスティックが完全に前に倒れている状態
(これ以上ジョイスティックで前に動かすことができない状態)

4.この方法は「あと、もうちょっと」の微調整がしにくくなってしまいます

微調整がしにくいので、機械に左手を添えて機械を動かしてしまいます

すると・・・
  
両手がふさがって、患者さんのまぶたを持つことができない、悪循環(>_<)


では、どうしたら・・・?
続きます
では、どうしたら・・・?

1.機械を後ろ(自分側)にひいておいて、患者さんにお顔を載せてもらう
  b4866623.jpg

ここまでは、同じ

2.まず、ジョイスティックは後ろ(自分側)に引いたままで、機械を動かす
673715b4jpeg.jpg

手はジョイスティックをもって、手のひらで押す感じ
673715b4jpeg-2

この時点では、まだジョイスティックは自分側に倒れてます

3.ピント合わせのマークが見えてきたところで、ジョイスティックを前(患者側)に倒して微調整
0a5ffbb8.jpg

4.こうすると、片手で操作ができるので、患者さんのまぶたを持つことができます

そして、微妙な上下左右の微調整は、ジョイシティックできちんとできます


ややこしい書き方かな・・・m(__)m

でも、

気になった方は、一度試してみてくださいね(^^)
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